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支援通信

 通信アプリ「LINE」などでつくる「全国SNSカウンセリング協議会」は被災者のメンタルケアを目的に、LINEを活用した無料相談事業を始めた。

 協議会は2017年に設立。カウンセラー団体の協力を得て、被災者の悩みの相談に応じ、必要な場合は専門機関につなげる。

 大阪北部地震で被災者を対象とする相談事業を初めて実施し、10日間で約330件が寄せられたという。担当者は「電話と違って場所を選ばずに相談できる。気軽に連絡してほしい」と呼びかける。

 「西日本豪雨 心のケア」はQRコードの読み取りまたは(https://line.me/R/ti/p/UE6L6JP28z別ウインドウで開きます)からアクセスできる。午後7~10時に相談に応じる。期間は8月19日まで。(机美鈴)