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 過疎高齢化が著しい群馬県の奥多野地域で、大学生が地元のお年寄りと交流し、地域の活性化につなげようという取り組みが続いている。核家族化が進むなか、看護師や保健師を目指す若者が地域に入り、お年寄りたちも生きがいなどの刺激になっているようだ。

 「カワイイ」「面白い」。タブレット端末のカメラ機能を使ったアプリで、参加者たちからそんな言葉が飛び交った。

 同県神流町万場のコイコイアイランド会館で7月24日に開かれた「楽らく!脳若教室」。訓練プログラムで脳を活性化させ、介護予防につなげる試みだ。

 この日、参加したのは69~8…

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