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 宮城県気仙沼市が27日、東京五輪・パラリンピックに参加するインドネシアの「復興『ありがとう』ホストタウン」に選ばれた。今後、インドネシアとの交流事業を計画する。

 「復興『ありがとう』ホストタウン」事業は、震災で被災した3県の自治体が、支援してもらった国・地域の住民らと、東京五輪・パラリンピックに向けて交流する取り組み。

 同市には震災直後の2011年6月、インドネシアのユドヨノ大統領(当時)が訪れて被災者を激励し、約1億6千万円を寄付した。震災で建て替えた気仙沼図書館の建設費の一部に充てられ、市は児童図書エリアを「ユドヨノ友好こども館」と名付けた。

 市によると、インドネシアとの…

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