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 いしかわ動物園(能美市徳山町)で、4月に生まれたプレーリードッグの子ども6匹が公開されている。同園でプレーリードッグが生まれたのは8年ぶり。

 プレーリードッグは北アメリカ中央部の平原に生息し、地下にトンネルをほって巣穴をつくる。同園のテンムス(オス、4歳)とハル(メス、4歳)の子どもで4月25日にオス、メス3匹ずつ計6匹が生まれた。頭からお尻までの長さは20センチほどに成長しているという。プレーリードッグ舎でニンジン、サツマイモ、小松菜などを食べる様子や、子ども同士で遊ぶ様子が見られるという。(沼田千賀子)