[PR]

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地となった岐阜県恵那市は、ふるさと納税の返礼品にドラマにちなんだ商品の詰め合わせを加える。1万円以上の寄付が対象で、実施は8月1日から。

 詰め合わせは、ドラマの放送に合わせて県が実施しているキャンペーン「青い、岐阜」のロゴを冠した地元商品からなる。ドラマで人気が高まった五平餅や市特産の寒天を使った菓子など5品目で、計3千円相当だ。

 恵那市のふるさと納税は、寄付による個人住民税の控除総額が納税総額より多い「赤字」の状態が2014年度から続いている。今回の詰め合わせ品の導入は、その打開策の意味合いもあるという。問い合わせは市地域振興課(0573・26・2111)。(森川洋)