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 2018年上半期(1~6月)の自動車の世界販売で、日産三菱・ルノー連合が553万8千台となり、上半期としては2年連続で首位となった。2位は独フォルクスワーゲン(VW)の551万9千台、3位はトヨタ自動車の520万9千台。

 日産三菱・ルノー連合の世界販売は前年同期比5・1%増。日産自動車は1・4%減だったが、ルノーは9・8%増、三菱自動車は24・8%増と好調だった。VWは7・1%増、トヨタは1・6%増だった。

 昨年の年間販売ではVWが1位、日産三菱・ルノー連合が2位、トヨタが3位だった。

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