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 県内は27日も最高気温が35度を超える猛暑日になった。佐賀地方気象台によると、午後3時ごろ佐賀市で37・6度を記録し、全国の観測点で最高になった。これで佐賀市は14日連続の猛暑日となり、県内の観測史上最高気温の39・6度を記録した1994年夏に並び最長タイ記録となった。

 この日の最高気温は佐賀市37・6度、唐津市34・3度、嬉野市35・5度。気象台によると、上空に二つの高気圧が毛布のように重なり、九州付近を覆っているため気温が高い状態が続いている。

 28日も猛暑日になり、猛暑日連続記録を更新する可能性があるという。ただ、台風12号の影響で29日昼ごろから雨を予想しており、猛暑記録はいったん途切れる見込み。通過後は再び暑さがぶり返し、8月初旬まで続くという。

 県健康増進課によると、5月中…

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