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 第2次世界大戦の終戦間際、陸軍中野学校によって沖縄の戦地に送り込まれたゲリラ隊を中心に描いたドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」(2018年、114分)が今月25~31日、三重県伊勢市の伊勢進富座で上映される。「いせ映画を観(み)る会」の主催。

 監督は、「標的の村」「標的の島 風かたか」などの作品がある三上智恵さんと、学生時代から八重山諸島の戦争被害の歴史を取材してきた大矢英代さんの2人。

 ゲリラ隊の少年兵たちは、学校教員などとして現地に配置されながら、米軍基地に侵入して爆薬を仕掛けたり、白兵戦を企図したりする。映画ではそうした歴史をひもときつつ、現状としての自衛隊のあり方や、特定秘密保護法などにも切り込んでいくという。

 いせ映画を観る会の柴原洋一さ…

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