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 高校野球の第100回全国選手権記念大会(8月5日開幕、甲子園球場)に出場する興南高野球部の我喜屋優監督、仲村匠平主将、藤木琉悠投手、宮城大弥投手が27日、県高野連関係者と共に沖縄タイムス社を訪れ、意気込みを語った。

 夏の甲子園出場は2年連続12度目。我喜屋監督は「50年前の50回大会で県勢で初めて4強入りし、関係者の努力もあって沖縄の高校野球のレベルも上がった。100回大会に出られることに歴史を感じている。大きな節目に大きな足跡を残したい」と力を込めた。

 選手らは7月31日に出発し、1日の甲子園見学を経て2日の抽選会に臨む。(沖縄タイムス)