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 勘次郎胡瓜(きゅうり)や畑なすなど山形県最上地方の伝承野菜の普及とPRをする最上伝承野菜フェアが28日から始まり、記念行事のバスツアーに9家族22人が参加した。

 ツアーは真室川町で勘次郎胡瓜、鮭川村で菌床なめこの栽培農家を訪れ、収穫を体験した。勘次郎胡瓜の栽培農家高橋伸一さん(42)は「青臭さが薄く、ウリ類特有の香りがあって、オリーブ油と塩、生ハムとか一緒に食べるとおいしい」と紹介した。

 参加者は普通の品種のきゅうりと異なる黄色く太い姿に驚いた様子だった。新庄市から親子で参加した阿部小雪さん(11)は、畑できゅうりを収穫するのも初めて。試食し「姿はヘチマと似ている。普通のきゅうりより甘みがあっておいしい」と話していた。

 フェアは8月31日まで。最上…

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