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 台風12号の接近に伴い、JR東海は28日、同日の名古屋地区の在来線運転計画を発表した。夜には各線で終日運転を見合わせる。運転見合わせが始まる時刻は次の通り。

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 【東海道線・豊橋―米原間】【中央線・名古屋―中津川間】午後9時ごろから(※午後6時ごろから通常より本数を減らして運転)

 【中央線・中津川―塩尻間】午後8時ごろから

 【高山線・岐阜―猪谷間】列車、代行バスとも午後9時ごろから

 【太多線】【武豊線】午後9時ごろから

 【関西線・名古屋―亀山間】午後9時ごろから(※午後6時ごろから通常より本数を減らして運転)

 【飯田線】(本長篠―天竜峡間)午後3時ごろから▽(天竜峡―辰野間)午後7時ごろから▽(豊橋―本長篠間)午後9時ごろから

 【紀勢線】(多気―新宮間)午後3時ごろから▽(亀山―多気)午後9時ごろから

 【名松線】午後3時ごろから

 【参宮線】(伊勢市―鳥羽)午後3時ごろから▽(多気―伊勢市)午後9時ごろから

名鉄、午後9時めどに運転終了

 台風12号の接近に伴い、名古屋鉄道は28日、午後6時ごろから全線で列車の本数を減らして運行する。午後9時ごろをめどに全線で運転を終える。同社が発表した。

京阪神では終電を繰り上げ

 JR西日本によると、台風12号の接近に伴い、JR京都線や神戸線、阪和線など京阪神の一部路線で28日夜の終電時刻を1~2時間程度繰り上げる。神戸線の快速(姫路発野洲行き)は午後9時18分、阪和線の普通(和歌山発天王寺行き)は午後9時49分が最終になる。JR西日本は早めの帰宅を呼びかけている。