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 サッカーJリーグの試合運営を子どもたちが手伝う「Jリーグ&サガン鳥栖お仕事体験」(朝日新聞社協力)が28日、サガン鳥栖とジュビロ磐田が対戦した佐賀県鳥栖市のベアスタであった。佐賀、福岡、熊本、宮崎各県の小中学生7人と保護者が参加した。

 子どもたちはサガン鳥栖職員の案内で、試合前に観客にうちわを配ったり、選手のロッカールームを見学したり。記者会見体験もあり、「毎日欠かさずやっていることは」「どうやったらドリブルで抜けますか」などと質問。三丸拡と伊藤遼哉の両選手が丁寧に答えた。

 唐津市の久里小5年、時津賢聖(けんしょう)くん(10)は「質問するとき緊張したけど、優しく答えてくれた。中学ではサッカー部に入りたい」と話していた。(渡辺純子)