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 第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)に山形代表として出場する羽黒は29日、選手ら約40人が、羽黒山の出羽三山神社(山形県鶴岡市羽黒町手向)で必勝祈願をした。

 小泉泰典監督は、山形大会の初戦前日に1人で羽黒山に登り必勝祈願をしたと言い、「優勝の報告とお礼ができてよかった。事故やけがなく、やってきたことを出してくれればいい」。

 選手らは、同日午前、同校での最後の練習をし、ティーバッティングなどで約3時間、汗を流した。秋保優大主将(3年)は「こっちで出来ることは全部やった。あとは甲子園で自分たちの野球をやるだけと思っている」と顔を引き締めた。

 羽黒は30日午後、山形空港発の飛行機で宿舎のある大阪に入る。8月2日に組み合わせ抽選会がある。(青山絵美)

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