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 幕末から太平洋戦争にかけて旧海軍関係者らが残した書や遺品、絵画を通して近代と戦争の歴史を知る特別展が、広島県江田島市で開かれている。旧海軍の士官候補生を教育した海軍兵学校が東京・築地から江田島に移転して、8月1日で130年となるのを記念し同市が企画。兵学校の跡を継ぐ海上自衛隊第一術科学校が158点の所蔵品を貸し出し、実現した。9月2日まで。

 オープニング式典が21日、会場の一つ同市大柿町の大柿地区歴史資料館で開かれた。海自第一術科学校の中畑康樹学校長は「江田島に二つの恩返しができた」とあいさつした。

 恩返しの一つは、1936年に校内に造られた資料館「教育参考館」の所蔵品を貸し出したこと。これまで外部に出す機会がほとんどなかった品々という。

 もう一つは、豪雨で被災した市…

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