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 第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)に出場する作新学院の選手たちが30日、甲子園に向けて出発した。JR宇都宮駅で午前9時に行われた出発式にはOBや保護者ら約200人が集まり、選手たちを見送った。

 出発式では福田富一知事やJR宇都宮駅の小宮正夫駅長などが激励し、同校のチアリーディング部と応援団がエールを送った。栃木県高野連の藤田光明理事長は「栃木大会8連覇という経験は全国大会で大きな力につながることでしょう」と話した。磯一輝主将は「栃木代表として恥ずかしくないプレーをします」と意気込んだ。

 選手たちは宿舎のある大阪府堺市に滞在。選手権大会は来月2日に組み合わせ抽選会が行われ、同5日に開幕する。(宮田真衣)

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