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 国際的に高い評価を受け、日本固有のブドウ品種「甲州」で造ったワインを世界に知らしめた醸造家の父と娘が、初めての共著「日本のワインで奇跡を起こす」を出した。甲州ワインの可能性にかけた2人の挑戦を通じて、ものづくりの魅力に迫る1冊だ。

 著者は、甲州市にある「中央葡萄(ぶどう)酒」社長の三澤茂計(しげかず)さん(69)と、長女で栽培醸造部長を務める彩奈(あやな)さん(37)。

 同社のワインは世界最大級のコンクール「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」で5年連続の金賞に輝き、欧州でも「甲州」を代表するブランドとして認知されている。

 だが、茂計さんが担当した第1…

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