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 人気アニメ「銀魂(ぎんたま)」と佐賀県のコラボが実現、佐賀っぽい衣装を着たキャラクターたちが、県産品や観光をPRすることになった。犬のような見た目のキャラ「定春」がご当地キャラに変身した「佐賀春」が10日、佐賀市のJR佐賀駅前に等身大像で登場する。

 「銀魂」は2003年から週刊少年ジャンプで連載されている漫画で、幕末の江戸が宇宙人の襲撃を受けたという設定。アニメ化や映画化もされている。

 県内で明治維新150年にちなんだイベント「肥前さが幕末維新博覧会」が開催中ということもあり、銀魂の8月の新作実写映画公開に合わせてタッグを組んだ。事業費は約2950万円、コラボ期間は10日~9月17日。

 コラボでは、県が主人公・坂田銀時が営業する便利屋「万事屋(よろずや)銀ちゃん」に県産品や観光のPRなどを依頼。銀時は「ご当地PRといえば、ゆるキャラ作っとけばいいんでしょ」。「定春」がムツゴロウ、イチゴ、ノリ、お米など佐賀らしいものを次々と身に着け、さらに気球にも乗って「佐賀春」に――。こうした様子は公式サイト(https://sagaprise.jp/sagaharu/別ウインドウで開きます)で紹介されている。

 実際には、等身大像(台座を含…

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