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 第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高野連主催)の新潟代表として、5日に慶応(北神奈川)と初戦を戦う中越。ベンチ入りする18人のメンバーを紹介する。

 ※敬称略。名前の前の丸数字は背番号。①守備位置②出身中学③身長、体重④投打

①山本 雅樹(3年) 直球が持ち味の右腕。新潟大会は準決勝、決勝を完投し粘り強さを発揮。「ピッチングからいい攻撃につながるリズムを作りたい」

 ①投手②直江津③176センチ、83キロ④右投げ右打ち

②小鷹 葵(3年) 主将としてチームをまとめる。新潟大会は打率5割2分と攻撃でも活躍。「甲子園の雰囲気にのまれることなく、力を発揮したい」

 ①捕手②燕③171センチ、80キロ④右投げ左打ち

③安達 大和(3年) 一塁手だけでなく三塁手もこなせる高い守備力が強み。「新潟大会の序盤はリズムに乗れず苦しんだ。甲子園では長打を打ちたい」

 ①一塁手②片貝③177センチ、77キロ④右投げ右打ち

④広瀬 航大(1年) 勝負強い打撃で新潟大会では打率5割をたたき出した。「ここぞという場面で確実に一本を打つことで、チームに貢献したい」

 ①二塁手②分水③176センチ、66キロ④右投げ左打ち

⑤品田 悠太(3年) 流し打ちやセーフティーバントをはじめ、小技を駆使した攻撃が得意。「つなぐ打撃を徹底し、チャンスを作っていきたい」

 ①三塁手②柏崎・松浜③169センチ、72キロ④右投げ左打ち

⑥坂井 翔太(3年) バネのある体を生かして、走攻守あらゆる場面でチームに貢献する。「甲子園では、長打で味方をかえすことを目標にしたい」

 ①遊撃手②紫雲寺③174センチ、71キロ④右投げ右打ち

⑦長岡 真男(3年) 俊足のリードオフマン。明るい性格でチームを盛り上げるムードメーカーでもある。「何とか塁に出て、チャンスを作りたい」

 ①左翼手②分水③172センチ、66キロ④右投げ右打ち

⑧小出 颯太(3年) 持ち前の粘り強い打撃で上位打線につなぐ役割を果たしてきた。「甲子園ではここぞという場面で、自分でも一本を狙いたい」

 ①中堅手②小千谷③175センチ、72キロ④右投げ左打ち

⑨山田 叶夢(3年) 新潟大会は投手としては活躍できなかったが、打撃では4割2分9厘を記録。「甲子園では投打両方でチームに貢献したい」

 ①右翼手②荒川③173センチ、76キロ④左投げ左打ち

⑩広川 俊也(3年) 強肩を生かし、安定した送球ができる。声を出して仲間を鼓舞するチームの精神的支柱。「力を合わせてまずは初戦突破を狙う」

 ①外野手②長岡・西③175センチ、65キロ④右投げ右打ち

⑪小林 洸誠(2年) 投手以外にも内野手、外野手をこなせる器用さを備えている。「3年生と戦う最後の夏。たくさんのことを学んでいきたい」

 ①投手②柿崎③171センチ、66キロ④右投げ右打ち

⑫本間 勘亮(3年) 守っては投手の調子を見極めた巧みなリード、打撃では力強いスイングが強み。「小鷹が出られない時には俺が全力で支えます」

 ①捕手②堤岡③174センチ、83キロ④右投げ右打ち

⑬石井 太朗(3年) 長打力が一番の魅力。春先に苦しんだ手首のけがを乗り越えてベンチ入り。「チャンスに一発打てるよう、集中して挑みたい」

①内野手②聖籠③173センチ、82キロ④右投げ左打ち

⑭川島 悠弥(3年) 三塁コーチャーを務めるなど、プレー以外でもチームを支えてきた。「まず1勝。そこから、さらに上を目指していきたい」

 ①内野手②江陽③171センチ、67キロ④右投げ左打ち

⑮高野 海輝(3年) 元々は内野手だっただけに、守備力の高さは折り紙付き。「新潟大会では代打で打てなかった分、甲子園では一本打ちたい」

 ①外野手②青葉台③167センチ、70キロ④右投げ右打ち

⑯佐藤 旦有夢(1年) 長身ながら、軽快なプレーが持ち味。「先輩との最後の夏を、甲子園で過ごせるのがうれしい。自分の役割を果たしたい」

 ①内野手②両川③179センチ、75キロ④右投げ右打ち

⑰須田 翼太(3年) 小柄ながら強肩の持ち主。持ち前の俊足は攻守両面での強み。「ピンチの時には、仲間に声をかけて盛り上げていきたい」

 ①外野手②堀之内③164センチ、56キロ④左投げ左打ち

⑱佐藤 雅之(3年) 力強い腕の振りに加え、思い切りのいい投球が持ち味。「エースがピンチの時には、しっかり支える役割を果たしたい」

 ①投手②長岡・西③171センチ、64キロ④左投げ左打ち

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