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 霧島市で4~5日、市民が参加するミュージカル「八月の紅(あか)い雲」が上演される。約30人の出演者は10~74歳の霧島市や鹿児島市などの市民。4月のオーディションで選ばれ、週2回の稽古や合宿を重ねてきた出演者たちは「命の大切さを伝えたい」「舞台で輝きたい」と意気込んでいる。

 明治維新150周年にあたっての事業で、霧島市のNPO法人「きりしま創造舞台」が主催する。

 主人公は、生活のほとんどを人工知能に任せた生活を送る2068年の若者たち。戦争を知らない若者は、西南戦争や太平洋戦争当時にタイムスリップし、西郷隆盛や特攻隊員の半生を体験。運命に翻弄(ほんろう)される人物を描き、戦争の悲惨さや命の大切さを描くオリジナルミュージカルだ。

 同市立日当山小5年の西園ゆめ…

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