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ファッソーネのバットゥータ@トリノ

 海に囲まれた半島のイタリアとはいえ、ふだんは肉料理を食べることの方が多い。ミラノ風カツレツやフィレンツェのTボーンステーキなどは有名だ。肉料理のメニューは豊富だが、中でもフランス国境に近いトリノのあるピエモンテ州では、地元名産の「ファッソーネ牛」を、ユッケのように刻んで生で食べる名物料理がある。

 日本では2011年の牛肉ユッケ食中毒事件を機に、生食の提供が規制され、生の牛肉にお目にかかることはめっきり少なくなった。こんなところで再会できるとは。別の取材で訪れたトリノで、ファッソーネ牛を育ててきた元農家のマウロ・ガルバリーノさん(61)が営むレストランを訪ねた。

 レストランの名前を直訳すると…

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