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 外務省は31日公表した2019年度予算の概算要求に、河野太郎外相が唱えた外相専用機の導入に関する費用計上を見送った。総額は8102億円(今年度当初予算比16・3%増)だった。

 専用機を導入すると、機体の購入費や格納施設の確保、操縦士の人件費などに100億円規模がかかる可能性があり、毎年の維持管理費もかさむ、として盛り込まなかった。

 代替策として、チャーター機利…

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