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 沖縄県が、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設工事が進む名護市辺野古での埋め立て承認を撤回した。辺野古移設が全面的に問われる県知事選投開票の1カ月前というタイミングで、県と政府の神経戦が続く。県民の間では、民意を新しい手段で示そうとする動きが出始めている。

 「政治判断はない。行政手続きとして、慎重に検討を重ね、法的な観点から判断した」

 沖縄県の謝花喜一郎副知事は31日の撤回後の会見で、繰り返し強調した。9月30日投開票の県知事選は、撤回の決定には影響していないという主張だ。

 辺野古への土砂投入と、それを止めるための撤回。政府と県は互いの出方を探り合ってきた。

 「工事を止めるので、県も撤回…

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