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 鎮魂の思いを込めて、美しい写真を静かに捧げたい――。毎年8月6日の直前に、市民グループが夜の平和記念公園(広島市中区)で、写真を映し出す催しを続けている。その活動は、海外にも広がり始めた。

 「原爆の子の像」の西側。日暮れの木々の間に設けられたスクリーンに、原爆ドームや園内の花や木々、広島の風景などの写真が約2時間、ただ静かに映し出される。

 広島市中区を拠点にする写真家石河(いしこ)真理さんが、写真教室のかつての生徒らと開く「献花―フォトグラフィー・トリビュート」で、2012年から毎年8月3~5日の日没後に同じ場所で催してきた。

 生徒の撮りためた「原爆の子の…

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