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 山梨大学は1日、大学入試センター試験に代わる新しい「大学入学共通テスト」が始まる2020年度から民間の英語認定試験を導入すると発表した。認定試験の結果を受験資格とするか、新テストの英語に配点するか、双方の併用にするかは今後決めるという。

 新テストの導入は、21年度の入学を目指す現在高校1年生の受験から。文部科学省や国立大学協会の基本方針に沿った選抜方法の変更で、島田真路学長や入試担当者らが記者会見で明らかにした。

 新たに採用されるのは、大学入試センターが示す実用英語技能検定やTOEFL、TOEIC、ケンブリッジ英語検定、GTECなど8種類の検定。従来の「読む・聞く」に「話す・書く」を加えた4技能をみられる利点があるという。受験機会の公平性を図るため、受験生が希望する検定を8種類の中から選ぶことができる。大学側は、国際標準規格「CEFR(セファール)」で6段階に換算した結果を選考に使う。

 高校までの学習が受験に向けた…

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