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 近江八幡市白王町の伊崎寺(いさきじ)で1日、約1千年前から続くとされる他者救済の修行の一つ、「棹(さお)飛び」があった。

 琵琶湖に面したお堂の下から突き出ている長さ約13メートル、幅約30センチのさお(角材)の先から約7メートル下の湖面に飛び降りる。棹飛びができるのは延暦寺(大津市)で百日回峰行を終えた僧侶のみという。

 寺の信徒や参拝者が見守る中、埼玉県や鳥取県など5都県13人の僧侶(29~47歳)が揺れるさおの上を慎重に進み、合掌して飛び降りていた。

 12回目という名古屋市の聖徳…

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