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西日本豪雨災害の支援の受け付けなどは、以下の通り。

【パソコン修理】

・パソコンメーカー各社が被災者を対象に、パソコンや関連機器の修理を特別料金で受け付けている。水をかぶった製品は通電するとショートしたり発火したりする恐れがある。各社は「乾いているように見えても絶対に電源を入れず、まず相談を」と呼びかけている。

 NEC(0120・993・566)=診断料と作業料は無料、部品代実費▽レノボ(0120・984・612)=診断料、作業料、送料は無料。部品代実費▽富士通(0120・926・220)=診断料と技術料は無料、部品代実費。▽日本HP(0120・008・589)=診断料と技術料は無料、部品代半額▽デル(0120・198・226)=保証期間内は無料(送料、工賃、部品代含む)。保証期間外は個別対応で要相談。▽東芝(0120・97・1048)=診断料無料、技術料半額、部品代実費▽パナソニック(0120・878・554)=診断料無料、技術料半額、部品代や送料は実費。▽ソニー(0120・222・330)=技術料半額、部品代と送料は実費(液晶パネルは半額)。診断で修理不能だったり、キャンセルしたりする場合は無料▽VAIO(0120・810・997)=技術料、点検料、送料は無料、部品代実費。

【文化財の復旧・復興】

・京都の寺社など文化財所有者でつくる京都古文化保存協会(京都市左京区)は1日、大阪北部地震や西日本豪雨で被災した京都府内の文化財の復旧・復興を支援するため、資金をインターネットで募るクラウドファンディング(CF)を始めた。協会HPの専用サイト(https://kobunkacrowd.com/別ウインドウで開きます)を通じて寄付を募る。目標金額は150万円で、1口3千円。募集期間は9月30日まで。集まった寄付金は被災した文化財修理の助成金にする。