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 第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区のフェスティバルホールであり、静岡代表の常葉大菊川は大会第3日の7日、第4試合で益田東(島根)と対戦することが決まった。

 高橋利和監督は「全国の色んなチームとやれるのが甲子園のいいところ。初めてのチームで良かった」と話した。

 一方で両校には縁がある選手が多い。大阪府出身の衣笠仁君(3年)と柳沼一葉君(2年)は、相手チームの荻野竜志主将(3年)ら4人と中学時代、同じチームに所属していた。

 衣笠君は「中学のころから一緒に甲子園に行こうと言っていた。実現してうれしい」。柳沼君は「お互い試合したいと言っていたし、1番やりたかった」

 田原綾将君(3年)も益田東の林拓茉君(同)と小・中学校が同じ。「まさかないだろうと思っていたのでびっくり。今まで通り、のびのびプレーできるように雰囲気を盛り上げたい」と意気込んだ。(堀之内健史)

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