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 悪質タックル問題で揺れる日大アメリカンフットボール部の再建を担う新監督に内定した元立命大コーチの橋詰功氏(55)が9月1日付で就任する。チームは秋のリーグ戦参加を認められず、難しいかじ取り役を担うことになる。「試合に出ることだけが目標じゃない。僕の思いとしては4年生とチーム活動を一緒にしながら、新チームの礎を築いていけたら」と語る。

 新監督は早速動いた。関東学生連盟理事会でチームの公式試合出場資格停止処分の解除が見送られた翌日の1日、東京都内で徳島秀将主将(4年)らと話し合った。

 「モチベーションを保つのが難しいのは選手」。橋詰氏は部員たちの心を一番に気に掛けた。意見はするが、強要はしない。それが基本スタンスだ。練習の成果を今季発揮する場がなくなった4年生については「個々の考えは尊重するけど、新チームの礎を作る役割がある。(将来の)自分たちのためという考え方で練習に参加してもいいんじゃないか」と話し、その内容は主将を通して選手側にも伝えられたという。

 立命大OBの橋詰氏は1994…

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