今夏の日本の猛暑被害に対し、ポルトガルのマルセロ・レベロデソウザ大統領から見舞いの電報が7月31日に天皇陛下に届き、陛下が8月1日に感謝の電報を返した。宮内庁が2日、発表した。

 陛下は日頃から大きな災害や国の慶事で各国元首らと電報のやりとりをしているが、宮内庁は「猛暑のお見舞いの電報はこれまで聞いたことがない」としている。(中田絢子