[PR]

 第59回広島県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)が2日、広島市中区の広島文化学園HBGホールで始まった。小学生から社会人まで274団体約9千人が練習を積み重ねてきた。初日は、中学B部門85団体のうち33団体が演奏した。

 同部門は7分の時間制限があるが、曲と編成人数は自由。最初に演奏を披露した尾道市立因島南中の副部長、中村昌太郎君(3年)は「演奏は1番だったが、出来も3年間で1番だった」と笑顔を見せた。

 49人の大所帯で登場した広島市立瀬野川中は金賞を受賞。部長の芳野琴音さん(3年)は「豪雨で3週間近く練習ができなかったけれど、金賞を取るという目標を意識して練習してきた。成果を出せたと思う」と安心した表情を見せた。

 表彰式の冒頭、県吹奏楽連盟の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら