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 地元産のシカ肉を使ったペットフード「SIKARON」を徳島県美馬市脇町のティー・ツー(TEA2)がインターネットで販売している。シカ肉の活用法を広げることで捕獲数を増やし、農作物などの被害の減少にもつなげるのが狙いだ。

 同社によると、シカ肉はジビエの材料として人気だが、食肉として利用される部位はロース、モモなど一部にとどまり、大部分は廃棄されている。県によるとシカの2016年度の捕獲数は1万4013頭で5年前の1・8倍に伸びた。しかし、農産物の被害も4212万円と5年前より増えたという。

 東京でITシステムのサポート関連の仕事をしていた松村哲州社長=兵庫県川西市出身=が、中学時代の同級生で、美馬市脇町でカフェを経営する望月泰樹さんから相談を受け、同市で起業することになった。

 2人が中心になり今年2月、新…

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