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 大分市最大の夏まつり「大分七夕まつり」が5日まで開かれている。初日の3日夜は呼び物の「府内戦紙(ぱっちん)」の山車22基が踊り隊とともに市中心部の中央大通り一帯に繰り出した。威勢のよいかけごえの中、山車が回されるとひときわ大きな歓声があがった。

 七夕まつりは今年で37回目。期間中は市中心部の商店街が七夕飾りで彩られ、5日午後8時から大分川の弁天大橋付近である花火大会で幕を閉じる。(寿柳聡)

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