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 酒田市の最上川河川公園で4日、「酒田花火ショー2018」が開かれ、約22万人が夜空を焦がす光と音の共演を楽しんだ。

 1929年に酒田港が第2種重要港湾に指定されたのを記念して花火を打ち上げたのが始まり。2003年からは現在の最上川河川敷で行われている。

 今年は「ふるさとの夢」をテーマに、尺玉10連続同時打ち上げや台船を利用し扇状に花火が開花する水上スターマイン、展開幅2キロのワイドスターマインなど1万2千発が打ち上げられた。また、山形の歌姫・朝倉さやさんが歌を披露した。(鵜沼照都)

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