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 4日午後3時10分ごろ、福岡県篠栗町のJR福北ゆたか線筑前山手―篠栗間で、レールが約10メートルにわたって曲がり、最大4センチほどずれているのを巡回中の社員が見つけた。

 JR九州は連日の高温が原因とみている。この日の最高気温は、近くの飯塚市で35・2度だった。

 この影響で福北ゆたか線は午後6時半まで運転を見あわせ、普通列車24本が運休し、8本が最大3時間20分遅れ、約4千人に影響が出た。