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山口那津男・公明党代表(発言録) 

 昨年7月、国連で核兵器禁止条約が採択されたということは、公明党として大局的に大きな意義があると高く評価している。今は、日本政府は日米安保条約を前提とする安全保障の考え方の下で、この条約に直ちに参加しないと言っている。しかし、唯一の被爆国であるという我が国の立場を考えたときには、この条約の重要性、意義を重く受け止める必要があると思っている。(記者会見で)

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