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 常葉大菊川の選手は6日、初戦の益田東(島根)戦を7日(第4試合)に控え、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園の野球場で約2時間、汗を流した。

 ノックや打撃など、これまでと同じメニュー。選手たちは時折笑顔を見せるなど、リラックスした様子だった。とくに試合に向けたミーティングなどはせず、「どこが相手でも、やってきたことをやるだけ」と高橋利和監督。

 捕手の根来龍真君(3年)は5日、選手数人で、益田東の島根大会決勝をDVDで見たという。根来君は「相手エースは前半に甘い球が来ていたので、序盤に点を取りたい。菊川らしく元気よくやって、観客を味方につけたいです」と話した。(堀之内健史)

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