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 3日から京都劇場にて、稲垣吾郎さん主演のミュージカル「FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に」が始まりました。

 3日の昼間は、囲み取材と公開舞台稽古が行われ、私も、メ~テレや「女性セブン」のスタッフさんと共に伺ってきました。

 京都なので、どれぐらいマスコミが集まるかしらと心配していたのですが、在阪局2番組の個別取材を含め、ムービーもスチールも、そして女性週刊誌やテレビ誌さん、さらには東京からスポーツ紙さんが集まるなど、それはそれは盛大なものでした。

 もともと、このミュージカルは、すてきな生演奏を奏でるベテランミュージシャンの方たち以外は、吾郎さんと女優陣3人の4人芝居。

 囲み取材には、元宝塚のトップスター、安寿ミラさんを筆頭に、パルコ劇場で3シリーズ上演された「恋と音楽」に2シリーズ出演され、吾郎ちゃんファンには既におなじみ、劇団四季などで活躍された北村岳子さん、さらに安寿さんの後輩にあたる宝塚出身の中島亜梨沙さん、そして吾郎ちゃんが全員、えんび服に身を包んでの登壇となりました。

 まぁ4人共、お似合いになること! 女優陣は数々の舞台経験とダンスレッスンで鍛えた完璧なスタイルと美しい立ち姿が本当に素晴らしいのですが、負けず劣らず、吾郎ちゃんもえんび服がとってもお似合い。そもそも身長があって、手足も長くて、スタイルをキープしている吾郎ちゃんは、美女3人と、とってもバランスがとれているのです。

 若い頃からワイン通だったり、お花や果物の名前をたくさん知っていたり、本や映画にも精通していて美意識が高い“美魔女”ならぬ“美魔王”の吾郎ちゃんのキャラクターと実年齢とがマッチしてきたからでしょうか。公私にわたり、そして心身ともに美しすぎる“君”稲垣吾郎は、昼間でしたが、既に輝いていました。

 再び共演の女優陣に戻りますが、ここまでりんとした美しさと、迫力を兼ね備えた、舞台経験豊富な女優さんを3人も前にしたら、色々なプレッシャーに負けてしまう俳優さんもいると思うのです。でも吾郎ちゃんは、4人でいると「女子会みたいになる」と言い、すてきな女優陣に、いい意味で溶け込んでいるのだなぁということがわかりました。それは、お稽古のときを始め、舞台を降りたときも、そして舞台上でも、そうだったようです。5日の公演後の「7.2新しい別の窓」の外歩きを見ても、よくわかりましたよね。浴衣姿の3女優をたてながらも、女性的な目線をもつ吾郎ちゃんと安寿さん、北村さん、中島さんは、既にすてきな“グループ”のようでした。

 「君の輝く夜に」はまだ始まったばかり。ご覧になれていない方が大勢いらっしゃると思うので、詳細は控えますが、大人の会話がふんだんにせりふや歌詞に盛り込まれている同舞台は、盛り上がる女子会トークを聞いているような錯覚に陥りました。

 もう一つ、吾郎ちゃんのコメン…

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