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(6日、高校野球 沖学園4―2北照)

 第2日(6日)第3試合の沖学園(南福岡)―北照(南北海道)の九回表、打球を追った北照の岡崎翔太左翼手が両ふくらはぎのけいれんを起こし、ベンチ裏で医師の診察を受けた。この間、両チームの選手たちは一度全員がベンチに下がり、水分補給などの熱中症対策をとった。岡崎選手はプレー続行可能と判断され、試合は8分間の中断後、再開された。

 今大会は、熱中症対策として、試合中でも大会本部やバックネット裏本部委員の判断で、給水・休憩の時間を取ることができる。大会本部は「給水時間をとるための中断ではないが、熱中症対策への思いが強く働いた措置」と説明した。

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