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 文部科学省の私立大学支援事業をめぐり、前局長の息子を今年の入試で不正合格させたとされる東京医科大学が、事件を受けてまとめた調査報告書で、不正は前理事長の臼井正彦被告(77)の指示だったと指摘していることが関係者の話でわかった。ほかに卒業生の子どもら5人に不正に加点していた一方、女子や3浪以上の男子を不利にする得点操作が行われていたという。同大は7日午後に同省に報告し、調査を実施した弁護士らが会見して報告書を公表する予定。

 今年の医学科の一般入試は計2614人が受験。1次の筆記試験と、合格ラインを超えた受験者が進む2次の面接と小論文、適性検査があった。最終合格率は男子9%、女子3%だった。

 関係者によると、報告書では、…

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