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 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、同部の監督・コーチ選考委員会は7日、内田正人前監督の後任に元立命大コーチの橋詰功氏が決まったと発表した。新コーチには、近大出身で社会人XリーグIBMでコーチを務めている泉田武志氏が就任する。その他のコーチ人事に関しては、両氏と同選考委が選んでいく方針だという。

 同部は、関東学生連盟理事会で今季公式試合の出場資格停止処分の解除が見送られている。

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