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 熊本県天草産のイチジクを使ったスイーツや料理を提供する「天草南蛮柿(いちじく)フェア」が天草市や苓北町の菓子店や飲食店など計17店舗で開かれている。

 イチジクは、1591年にポルトガル人の神父が苗木を天草地域に持ち込んだと伝えられ、天草の一部ではイチジクを「南蛮柿(なんばんがき)」と呼ぶ習慣がある。本渡商工会議所などはイチジクを使った特産品開発を進め、2009年からこのフェアを開いている。

 10回目の今年はイチジクを使ったパフェやプリン、天ぷらなど27品を17店で9月30日まで販売する。完熟イチジクを使った「いちじくロール」(1個1300円)を開発した上天草市松島町のケーキ工房「パンプキン」は「アールグレイの紅茶味にした。大人の味です」とPRしている。

 フェアではスタンプラリーもあ…

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