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 12日に開幕する「第32回全国少年少女草サッカー大会」(朝日新聞社など主催)。過去、この大会を経験し、プロの道に進んだ選手も多い。今夏のワールドカップロシア大会の日本代表である長友佑都、酒井宏樹、大島僚太、岡崎慎司、武藤嘉紀の各選手も出場。うち4人は海外のチームで活躍している。

 今年の大会に東京都や神奈川県から10チームを出場させる「バディ」代表鈴木威さん(68)は、小学校時代の武藤選手を指導した。「目立つ選手だった。考えてプレーすることができていて攻守の切り替えも速かった」と振り返る。

 武藤選手は小学5、6年の2年間出場。5年生の時は6年生のチームに交じってプレーした。バディでは、子どもたちに様々な競技を経験させる。武藤選手も陸上やスキーをやっていて、「飛び出しの速さは短距離走、ドリブルの切り返しはスキーで鍛えたもの」と、鈴木さんは語る。

 そんな鈴木さんが一番印象に残…

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