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 猛暑が続く東海地方で、最低気温が25度以上の「熱帯夜」の連続記録が、過去最長の更新を続けている。名古屋地方気象台によると、9日朝までに岐阜市は7月11日以来30日間、名古屋市は7月12日以来29日間連続となった。熱帯夜は今後も1週間ほど続く見通しという。

 これまでは1994年の記録が最長で、1881年観測開始の岐阜では28日間、1890年観測開始の名古屋では20日間だった。