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 レールを自由に組み合わせて列車を走らせる玩具「プラレール」を楽しむイベント「プラレールフェスティバル」が、壬生町国谷の壬生町おもちゃ博物館で開かれている。主役はもちろん夏休みの子どもたちだが、父母や祖父母世代の人が、子ども以上に活躍する場面もみられる。

 メーカーのタカラトミー(東京)などによると、プラレールは1959年の発売で、来年60年を迎えるロングセラー商品。以前は壬生町で製造されていたこともあるという。

 フェスティバルの目玉のひとつが、1万本のレールが使える室内の広場。駅や橋脚、トンネル、踏切などのパーツもそろっており、オリジナルの路線を作って遊ぶことができる。

 群馬県から帰省して親子3代で…

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