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 長野県で開催されている第42回全国高校総合文化祭の弁論部門で、長野県長野西高校3年の飯田芽生愛(めいあ)さんが最優秀賞(文部科学大臣賞)に選ばれた。母親の自殺、父親からの虐待、行政に保護され児童養護施設で育った――。自身の経歴を語りつつ、「かわいそうだと思いますか」と聴衆に問いかけた。「私が ここに 立つ 意味」と題したスピーチの全文は、以下の通り。

     ◇

 みなさんは、児童養護施設についてどのようなイメージを持っていますか。

 かわいそう、捨て子、荒れている。メディアの影響もあり、このようなマイナスイメージが多いと思います。しかし、実際は、そうとは言い切れません。

 自分のことを気にかけてくれる…

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