[PR]

 第100回全国高校野球選手権記念大会は第7日、1回戦2試合と2回戦2試合の計4試合が行われる。第3試合ではともに出場15回目の常連校、報徳学園(東兵庫)と聖光学院(福島)が対戦。第4試合では初出場の白山(三重)が愛工大名電(西愛知)に挑む。

第1試合 龍谷大平安―鳥取城北

 龍谷大平安の得点力は大会屈指。主力5人が打率5割以上を維持し、パンチ力も備えている。鳥取城北は地方大会5試合で22盗塁。機動力で相手を慌てさせたい。

第2試合 明石商―八戸学院光星

 ともに左の1番打者が鍵を握りそうだ。八戸学院光星の近藤は打率は5割超で長打も打てる。明石商の1年生、来田は選球眼が良く、思い切りもある。

第3試合 報徳学園―聖光学院

 ともに出場15回目の常連校。12年連続の聖光学院は、1試合2失点以下と堅守が光る。8年ぶりの報徳学園は、1番小園が先陣を切って勢いに乗りたい。

第4試合 白山―愛工大名電

 隣県対決。愛工大名電は西愛知大会で9本塁打、長打は計37本とパンチ力が光る。初出場で注目の白山は山本、岩田の両右腕が粘って接戦に持ち込みたい。

こんなニュースも