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(10日、プロ野球 広島9-3巨人)

 広島は2点差に詰め寄られた直後の七回1死一塁、4番鈴木が大きな働きをした。外角低めの球を逆方向の右翼席に運び、流れを引き戻した。試合前の防御率が0点台のメルセデスから一回に放った左越え2ランと合わせて、3年連続の20号に到達。「今は数字は意識していない。シーズンが終わっていい結果だったらいいかな」と話した。

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