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 夏の夜空を彩るペルセウス座流星群が13日、ピークを迎えた。今年は新月の時期のため月明かりの影響がない最高の条件。好天だった地域では一瞬で見えなくなる小さな流れ星や、まぶしく光る大きなものまで多くの流れ星が見られた。山形県小国町では、明け方にかけて、オリオン座や天の川を貫くように飛ぶ流星を楽しめた。

 国立天文台によると、ピークを過ぎても15日ごろまでは普段より多くの流れ星を観測できそうだという。

 国立天文台は観測報告を特設サイト(http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201808-perseids/別ウインドウで開きます)で求めている。