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 小学校から高校までの一貫教育をする浦和ルーテル学院(さいたま市緑区)は7月、希望する生徒が青山学院大学(東京都渋谷区)に進学できる「系属校」の協定を、青山学院との間で結んだ。少子化対策で結びついた形だが、教育関係者は大学進学に与える影響に注目している。

 7月31日、浦和ルーテル学院の会議室に、学習塾や小学校入試の幼児教室、進学情報会社などの約40人が集まった。この約2週間前に公表した青山学院との協定についての説明会。参加希望者が多く、塾関係者が夏季講習で忙しいこともあって、9月にも改めて説明会を開くという。

 この日の出席者から「中学、高校から編入しても青学への推薦は受けられるか」と聞かれた小中高校の福島宏政校長は「高校卒業者は全員が対象になる」と答えた。ルーテルの定員は1学年75人だが、現在は各学年50人前後なので、来春も中高の入試でそれぞれ25人を募集する。途中から入っても推薦を受けられるかへの関心は高い。

 これはルーテルにも重要なアピ…

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