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 お盆休みをふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが10日始まった。11日にピークを迎える見込みで、各地の交通機関が混雑するとみられる。

 日本道路交通情報センターによると、10日朝に圏央道外回りで67キロ、昼ごろには関越道や東北道の下り線で約30キロの渋滞が発生した。JR各社によると、東京から博多に向かう東海道新幹線は朝方に自由席の乗車率が最大180%に。昼過ぎには、東京発盛岡行きの東北新幹線の自由席の乗車率が150%となった。成田空港でも出国ラッシュが始まった。

 高速道路や新幹線のUターンラッシュのピークは15日の見込み。空の便は15~19日にかけて混雑するという。